展示時の進入1→5→2→3→4→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波は低め
2026年9月13日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→5→2→3→4→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波は低め
展望・結果・締切 12:27
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇守田俊介選手。当地勝率6.79(メンバー首位)と当地2連率42.9%(メンバー首位)を評価し、3号艇石塚裕介選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ守田俊介がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇守田俊介選手が一着へ届くかは、3号艇石塚裕介選手の先制で差し場が開くかにかかります。石塚裕介が内へ攻め込めば守田俊介は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る吉原聖人はボート2連率35.1%で、守田俊介の30.4%を上回ります。吉原聖人の抵抗が残ると外の守田俊介は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は3号艇石塚裕介選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と当地2連率41.4%(メンバー上位)を評価します。この石塚裕介がセンターから先に動くことが、外の守田俊介に差し場を作ります。そのまま攻め切れば石塚裕介、開いたところを突けば守田俊介が先頭です。連下は2号艇西舘健選手。全国勝率5.11(メンバー上位)と全国2連率35.7%(メンバー上位)を評価し、西舘健が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。西舘健は今節3走して3着以内がありません。西舘健は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
結果は5-3-4、決まり手はまくり。守田俊介が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、石塚裕介が二着、吉原聖人が三着に続きました。中心候補の守田俊介は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-5-2-3-4-6の並び。展示どおりの進入となり、守田俊介は2コースから勝ちました。2コースの守田俊介はコンマ19。インの占部一真はコンマ37で、守田俊介がコンマ18早く踏み込み、外から攻め切りました。守田俊介は二着の石塚裕介に3.4秒差をつけてゴールしました。二着の石塚裕介は三着の吉原聖人に0.9秒差をつけてゴールしました。