展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波は低め
2026年9月13日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波は低め
展望・結果・締切 15:02
出走表の段階で中心に置くのは4号艇中村魁生選手。今節4走で1着2回の実績と当地勝率6.72(メンバー首位)を評価し、中村魁生がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの中村魁生が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の為本智也が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば中村魁生が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の長野道臣はボート2連率38.2%で、中村魁生の30.1%を上回ります。長野道臣が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、中村魁生は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇樋口亮選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率50.0%(メンバー首位)を評価します。中村魁生が先に回る場合は、樋口亮が中村魁生の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、樋口亮が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。樋口亮は今節3走して3着以内がありません。樋口亮を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。
結果は3-6-1、決まり手はまくり差し。為本智也が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、石塚裕介が二着、樋口亮が三着に続きました。中心候補の為本智也は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、為本智也の3コースは変わりませんでした。3コースの為本智也はコンマ14。内隣の長野道臣はコンマ20で、為本智也がコンマ06早く踏み込み、内側の艇間を突きました。一着の為本智也は二着の石塚裕介に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の石塚裕介は三着の樋口亮に1.2秒差をつけてゴールしました。