浜名湖 8R
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浜名湖 2026年8月3日(月)
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レース展望
展望・結果・締切 14:39
出走表の段階で中心に置くのは1号艇山下和彦選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、山下和彦がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇坂口周選手のセンター攻めです。山下和彦が先マイを守れば芹澤克彦が内を残し、坂口周の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、北川幸典はモーター2連率46.0%で、山下和彦の37.7%を上回ります。山下和彦の先マイが流れれば北川幸典の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は4号艇坂口周選手。全国勝率6.28(メンバー首位)と当地2連率44.4%(メンバー上位)を評価します。山下和彦が先に回る場合は、坂口周がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、坂口周が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は3号艇北川幸典選手。モーター2連率46.0%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、北川幸典がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。北川幸典は今節4走して3着以内がありません。北川幸典は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
レース結果
レース結果
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。山下和彦が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、北川幸典が二着、芹澤克彦が三着に続きました。中心候補の山下和彦は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2〜4コースで最も早かった2号艇芹澤克彦選手はコンマ12、1コースの山下和彦はコンマ17。スリットでは先行を許しましたが、山下和彦がインの旋回を先に入れ、芹澤克彦の差し場を消して逃げ切りました。一着の山下和彦は二着の北川幸典に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の北川幸典は三着の芹澤克彦に2.3秒差をつけてゴールしました。