浜名湖 6R
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浜名湖 2026年8月3日(月)
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レース展望
展望・結果・締切 13:42
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇須藤博倫選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率7.42(メンバー首位)を評価し、須藤博倫が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの林恵祐が作る先マイです。須藤博倫が差し場を外さず残る形を本線に、林恵祐のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの林恵祐はモーター2連率47.4%で、須藤博倫の41.2%を上回ります。林恵祐が先に回れば差し場自体が狭くなるため、須藤博倫は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は5号艇吉川元浩選手。今節5走で1着3回の実績と全国勝率6.89(メンバー首位)を評価します。須藤博倫が先に回る場合は、吉川元浩がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、吉川元浩がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は4号艇山崎義明選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率5.59(メンバー上位)を評価し、山崎義明がカドから握って追い、三着を争うと見ます。
レース結果
レース結果
結果は5-1-3、決まり手は差し。吉川元浩が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、林恵祐が二着、新田智彰が三着に続きました。中心候補の須藤博倫は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
実際の進入は1-2-3-5-4-6の並び。枠なりとは異なる並びとなり、吉川元浩は4コースから勝ちました。4コースの吉川元浩はコンマ23、内隣の新田智彰はコンマ18。スタートではコンマ05先行を許しましたが、1マークの差しで逆転しました。吉川元浩は二着の林恵祐に2.2秒差をつけてゴールしました。二着の林恵祐と三着の新田智彰は0.3秒差で、林恵祐が先着を保ちました。