公開買い目
- 本線1›4›3100円
- 対抗3›1›4100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›4›5100円
- 押さえ1›3›5100円
- 押さえ1›3›6100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›5100円
出走表の要点当地実績は1号艇佐々木康幸選手、機力は6号艇加藤高史選手が上位です。
2026年8月3日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇佐々木康幸選手、機力は6号艇加藤高史選手が上位です。
買い目公開・結果確定・締切 16:29
開催4日目の予選特選です。本命に置くのは1号艇佐々木康幸選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.06(メンバー首位)を評価し、佐々木康幸がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇馬袋義則選手のセンター攻めです。佐々木康幸が先マイを守れば志道吉和が内を残し、馬袋義則の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、横澤剛治はモーター2連率39.2%で、佐々木康幸の28.1%を上回ります。佐々木康幸の先マイが流れれば横澤剛治の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は4号艇馬袋義則選手。全国勝率7.04(メンバー首位)と全国2連率59.0%(メンバー首位)を評価します。佐々木康幸が先に回る場合は、馬袋義則がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、馬袋義則が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は3号艇横澤剛治選手。今節5走で1着3回の実績とセンターから自力で攻められる枠を評価し、横澤剛治がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇佐々木康幸選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。イン逃げを中心に組み立てます。佐々木康幸の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
そのほかは二着を馬袋義則に据えたまま、三着を古川誠之まで広げる1-4-5、二着を横澤剛治へ替える1-3-4・1-3-5・1-3-6・1-3-2、二着を志道吉和へ替える1-2-5を残します。
本線は1号艇佐々木康幸選手の一着。代表は1-4-3です。相手順は馬袋義則を二着、横澤剛治を三着に置きます。馬袋義則がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは横澤剛治がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。
対抗は3号艇横澤剛治選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-4です。相手順は佐々木康幸を二着、馬袋義則を三着に置きます。佐々木康幸が横澤剛治の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは馬袋義則が横澤剛治の仕掛けに連動して差し場を拾い、三着へ続くと読みます。
結果は1-6-3、決まり手は逃げ。佐々木康幸が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、加藤高史が二着、横澤剛治が三着に続きました。一着と三着の候補は重なりましたが、二着の加藤高史をその位置へ置けず不的中でした。
1コースの佐々木康幸はコンマ08、2〜4コースで最も早かった3号艇横澤剛治選手はコンマ11。佐々木康幸がスリットで先手を取り、横澤剛治を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の佐々木康幸は二着の加藤高史に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の加藤高史は三着の横澤剛治に1.4秒差をつけてゴールしました。