浜名湖 3R
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浜名湖 2026年8月3日(月)
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レース展望
展望・結果・締切 12:14
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇徳増秀樹選手。全国勝率6.41(メンバー首位)と当地2連率53.7%(メンバー上位)を評価し、徳増秀樹が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの北川幸典が作る先マイです。徳増秀樹が差し場を外さず残る形を本線に、北川幸典のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの北川幸典はモーター2連率46.0%で、徳増秀樹の37.7%を上回ります。北川幸典が先に回れば差し場自体が狭くなるため、徳増秀樹は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は3号艇三嶌誠司選手。全国2連率46.1%(メンバー首位)と全国勝率6.32(メンバー上位)を評価します。徳増秀樹が先に回る場合は、三嶌誠司が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、三嶌誠司が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は6号艇黒崎竜也選手。当地勝率7.57(メンバー首位)と当地2連率71.4%(メンバー首位)を評価し、黒崎竜也が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
レース結果
レース結果
結果は1-3-6、決まり手は抜き。北川幸典が道中で前を捉えて先頭に立ち、三嶌誠司が二着、黒崎竜也が三着に続きました。中心候補の徳増秀樹は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
1コースの北川幸典はコンマ11のスタート。勝敗が動いたのは1マーク後で、道中の競り合いから順位を上げました。一着の北川幸典と二着の三嶌誠司は0.7秒差。ゴールでは北川幸典が先着を保ちました。二着の三嶌誠司は三着の黒崎竜也に2.2秒差をつけてゴールしました。