浜名湖 7R
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浜名湖 2026年8月3日(月)
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レース展望
展望・結果・締切 14:10
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇飯山泰選手。今節5走で1着2回の実績と当地勝率6.91(メンバー首位)を評価し、4号艇伊藤誠二選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ飯山泰がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇飯山泰選手が一着へ届くかは、4号艇伊藤誠二選手の先制で差し場が開くかにかかります。伊藤誠二が内へ攻め込めば飯山泰は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る伊藤誠二はモーター2連率46.6%で、飯山泰の39.7%を上回ります。伊藤誠二の抵抗が残ると外の飯山泰は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は2号艇横澤剛治選手。今節5走で1着3回の実績と全国勝率6.15(メンバー上位)を評価します。飯山泰が先に回る場合は、横澤剛治が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、塩崎優司の先マイを待って横澤剛治が空いた内へ差し込む読みです。連下で警戒するのは4号艇伊藤誠二選手。モーター2連率46.6%(メンバー首位)と全国2連率44.2%(メンバー上位)を材料に、伊藤誠二の仕掛けが飯山泰の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
レース結果
レース結果
結果は2-3-5、決まり手は抜き。横澤剛治が道中で前を捉えて先頭に立ち、淺香文武が二着、飯山泰が三着に続きました。中心候補の飯山泰は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-3-5-4-6の並び。枠なりとは異なる並びとなり、横澤剛治は2コースから勝ちました。2コースの横澤剛治はコンマ13のスタート。勝敗が動いたのは1マーク後で、道中の競り合いから順位を上げました。一着の横澤剛治は二着の淺香文武に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の淺香文武は三着の飯山泰に1.8秒差をつけてゴールしました。