浜名湖 8R
2026年7月31日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
浜名湖 2026年7月31日(金)
開催日の一覧 →レース一覧
全レース ›レース展望
レース展望
展望・結果・締切 15:03
出走表の段階で中心に置くのは1号艇黒崎竜也選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.57(メンバー首位)を評価し、黒崎竜也がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇徳増秀樹選手のセンター攻めです。黒崎竜也が先マイを守れば桑原啓が内を残し、徳増秀樹の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、中野和裕はモーター2連率47.8%で、黒崎竜也の33.8%を上回ります。黒崎竜也の先マイが流れれば中野和裕の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は4号艇徳増秀樹選手。全国勝率6.41(メンバー首位)と全国2連率45.7%(メンバー首位)を評価します。黒崎竜也が先に回る場合は、徳増秀樹がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、徳増秀樹が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は3号艇中野和裕選手。モーター2連率47.8%(メンバー上位)とボート2連率38.9%(メンバー首位)を評価し、中野和裕がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
レース結果
レース結果
結果は1-4-5、決まり手は逃げ。黒崎竜也が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、徳増秀樹が二着、伊達正利が三着に続きました。中心候補の黒崎竜也は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた7レースでは、イン以外の艇が6勝しています。今回は黒崎竜也が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。2〜4コースで最も早かった4号艇徳増秀樹選手はコンマ13、1コースの黒崎竜也はコンマ16。スリットでは先行を許しましたが、黒崎竜也がインの旋回を先に入れ、徳増秀樹の差し場を消して逃げ切りました。
黒崎竜也は二着の徳増秀樹に3.3秒差をつけてゴールしました。二着の徳増秀樹は三着の伊達正利に1.6秒差をつけてゴールしました。