浜名湖 5R
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浜名湖 2026年7月31日(金)
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レース展望
展望・結果・締切 13:29
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇飯山泰選手。全国勝率6.32(メンバー上位)と当地2連率54.5%(メンバー上位)を評価し、飯山泰が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの淺香文武が作る先マイです。飯山泰が差し場を外さず残る形を本線に、淺香文武のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は5号艇須藤博倫選手。当地勝率7.42(メンバー首位)と当地2連率63.2%(メンバー首位)を評価します。飯山泰が先に回る場合は、須藤博倫がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、須藤博倫がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は3号艇廣瀬将亨選手。モーター2連率49.3%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、廣瀬将亨が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。
レース結果
レース結果
結果は3-1-5、決まり手はまくり差し。廣瀬将亨が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、淺香文武が二着、須藤博倫が三着に続きました。中心候補の飯山泰は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、イン以外の艇が3勝しています。今回も3コースの廣瀬将亨がまくり差しを決め、イン以外の決着が続きました。3コースの廣瀬将亨はコンマ09、内隣の飯山泰はコンマ11。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。廣瀬将亨は二着の淺香文武に2.0秒差をつけてゴールしました。二着の淺香文武は三着の須藤博倫に1.3秒差をつけてゴールしました。