浜名湖 11R
2026年7月31日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
浜名湖 2026年7月31日(金)
開催日の一覧 →レース一覧
全レース ›レース展望
レース展望
展望・結果・締切 16:38
開催初日の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇山本隆幸選手。全国勝率7.07(メンバー首位)とモーター2連率45.8%(メンバー首位)を評価し、山本隆幸がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの山本隆幸が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の宮地秀祈が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば山本隆幸が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇須藤博倫選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.42(メンバー首位)を評価します。山本隆幸が先に回る場合は、須藤博倫が山本隆幸の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、須藤博倫が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は5号艇深水慎一郎選手。ボート2連率38.3%(メンバー首位)とセンターの攻めに乗れる位置を評価し、深水慎一郎が山本隆幸の攻めに乗ってまくり差しへ入り、三着まで浮上すると見ます。
レース結果
レース結果
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。須藤博倫が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、山本隆幸が二着、宮地秀祈が三着に続きました。中心候補の山本隆幸は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
レース時は風速5メートル、波高3センチで、風の強い水面でした。2〜4コースで最も早かった4号艇広瀬聖仁選手はコンマ12、1コースの須藤博倫はコンマ16。スリットでは先行を許しましたが、須藤博倫がインの旋回を先に入れ、広瀬聖仁の差し場を消して逃げ切りました。一着の須藤博倫は二着の山本隆幸に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の山本隆幸は三着の宮地秀祈に1.2秒差をつけてゴールしました。