浜名湖 7R
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浜名湖 2026年7月31日(金)
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レース展望
展望・結果・締切 14:31
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇萩原秀人選手。当地勝率6.78(メンバー首位)と全国2連率54.7%(メンバー首位)を評価し、萩原秀人が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの鋤柄貴俊が作る先マイです。萩原秀人が差し場を外さず残る形を本線に、鋤柄貴俊のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は5号艇三嶌誠司選手。当地2連率40.0%(メンバー首位)と全国勝率6.32(メンバー上位)を評価します。萩原秀人が先に回る場合は、三嶌誠司がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、三嶌誠司がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は3号艇深水慎一郎選手。ボート2連率38.3%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、深水慎一郎が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。
レース結果
レース結果
結果は2-4-5、決まり手はまくり。萩原秀人が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、黒田誠司が二着、三嶌誠司が三着に続きました。中心候補の萩原秀人は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた6レースでは、イン以外の艇が5勝しています。今回も2コースの萩原秀人がまくりを決め、イン以外の決着が続きました。2コースの萩原秀人はコンマ07。インの鋤柄貴俊はコンマ12で、萩原秀人がコンマ05早く踏み込み、外から攻め切りました。萩原秀人は二着の黒田誠司に2.9秒差をつけてゴールしました。二着の黒田誠司は三着の三嶌誠司に1.3秒差をつけてゴールしました。