浜名湖 6R
2026年7月31日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
浜名湖 2026年7月31日(金)
開催日の一覧 →レース一覧
全レース ›レース展望
レース展望
展望・結果・締切 13:59
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇佐々木康幸選手。当地勝率7.06(メンバー首位)と当地2連率56.2%(メンバー首位)を評価し、4号艇北川幸典選手がセンターから内へ仕掛け、佐々木康幸がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇佐々木康幸選手が一着へ届くかは、4号艇北川幸典選手の先制で差し場が開くかにかかります。北川幸典が内へ攻め込めば佐々木康幸は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る北川幸典はモーター2連率46.0%で、佐々木康幸の28.1%を上回ります。北川幸典の抵抗が残ると外の佐々木康幸は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は2号艇古川誠之選手。全国勝率6.11(メンバー上位)と当地2連率33.3%(メンバー上位)を評価します。佐々木康幸が先に回る場合は、古川誠之が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、小野勇作の先マイを待って古川誠之が空いた内へ差し込む読みです。連下で警戒するのは4号艇北川幸典選手。モーター2連率46.0%(メンバー首位)とカドから仕掛けられる並びを材料に、北川幸典の仕掛けが佐々木康幸の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
レース結果
レース結果
結果は2-1-6、決まり手は差し。古川誠之が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、小野勇作が二着、佐々木康幸が三着に続きました。中心候補の佐々木康幸は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。枠なりとは異なる並びとなり、古川誠之は2コースから勝ちました。2コースの古川誠之はコンマ09、インの小野勇作はコンマ11。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。一着の古川誠之は二着の小野勇作に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の小野勇作は三着の佐々木康幸に0.9秒差をつけてゴールしました。