展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月24日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 15:32
開催6日目の一般特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇小坂宗司選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.06(メンバー首位)を評価し、小坂宗司がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇下河誉史選手のセンター攻めです。小坂宗司が先マイを守れば加藤翔が内を残し、下河誉史の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇加藤翔選手。当地勝率5.19(メンバー首位)と当地2連率37.0%(メンバー首位)を評価します。小坂宗司が先に回る場合は、加藤翔が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、小坂宗司の先マイを待って加藤翔が空いた内へ差し込む読みです。連下は6号艇安達裕樹選手。全国勝率5.94(メンバー上位)と全国2連率34.6%(メンバー上位)を評価し、安達裕樹が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
結果は1-5-6、決まり手は逃げ。小坂宗司が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、田中太一郎が二着、安達裕樹が三着に続きました。中心候補の小坂宗司は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの小坂宗司はコンマ15、2〜4コースで最も早かった4号艇近藤雄一郎選手はコンマ16。内の攻防が拮抗したぶん、小坂宗司のイン先マイが着順を分けました。小坂宗司は二着の田中太一郎に2.5秒差をつけてゴールしました。二着の田中太一郎は三着の安達裕樹に1.6秒差をつけてゴールしました。