展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年9月24日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 12:53
出走表の段階で中心に置くのは1号艇後藤翔之選手。今節9走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、後藤翔之がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇川口貴久選手のセンター攻めです。後藤翔之が先マイを守れば松山裕基が内を残し、川口貴久の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇川口貴久選手。ボート2連率36.9%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価します。後藤翔之が先に回る場合は、川口貴久がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。当地の3コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。川口貴久がセンターから全速だけに絞らず、内の動きを見て艇間を割る展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、川口貴久が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。後藤翔之が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、川口貴久が二着、小林甘寧が三着に続きました。中心候補の後藤翔之は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの後藤翔之はコンマ14、2〜4コースで最も早かった3号艇川口貴久選手はコンマ15。内の攻防が拮抗したぶん、後藤翔之のイン先マイが着順を分けました。後藤翔之は二着の川口貴久に2.3秒差をつけてゴールしました。二着の川口貴久と三着の小林甘寧は0.7秒差で、川口貴久が先着を保ちました。