展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月14日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 14:32
開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇守田俊介選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、守田俊介がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇長野道臣選手のセンター攻めです。守田俊介が先マイを守れば浜先真範が内を残し、長野道臣の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、梅木敬太はボート2連率40.4%で、守田俊介の30.4%を上回ります。守田俊介の先マイが流れれば梅木敬太の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は6号艇浜先真範選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地2連率47.6%(メンバー首位)を評価します。守田俊介が先に回る場合は、浜先真範が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。当地の6コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。浜先真範は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。連下は2号艇田中京介選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と当地2連率43.8%(メンバー上位)を評価し、田中京介が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。守田俊介が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、田中京介が二着、長野道臣が三着に続きました。中心候補の浜先真範は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
1コースの守田俊介はコンマ16、2〜4コースで最も早かった3号艇長野道臣選手はコンマ14。内の攻防が拮抗したぶん、守田俊介のイン先マイが着順を分けました。守田俊介は二着の田中京介に2.9秒差をつけてゴールしました。二着の田中京介は三着の長野道臣に1.3秒差をつけてゴールしました。