展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月14日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 11:34
開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇待鳥雄紀選手。当地勝率5.00(メンバー首位)と当地2連率32.4%(メンバー首位)を評価し、待鳥雄紀がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの待鳥雄紀が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の梅木敬太が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば待鳥雄紀が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の梅木敬太は全国2連率30.2%で、待鳥雄紀の25.3%を上回ります。梅木敬太が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、待鳥雄紀は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇小森信雄選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率31.4%(メンバー上位)を評価します。待鳥雄紀が先に回る場合は、小森信雄が待鳥雄紀の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、小森信雄が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。小森信雄は今節5走して3着以内がありません。小森信雄を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。
結果は3-5-6、決まり手はまくり差し。梅木敬太が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、吉原聖人が二着、幸田智裕が三着に続きました。中心候補の小森信雄は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
3コースの梅木敬太はコンマ14。内隣の宮崎奏磨はコンマ21で、梅木敬太がコンマ07早く踏み込み、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、3コースから勝ったレースはまくり差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の梅木敬太は二着の吉原聖人に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の吉原聖人は三着の幸田智裕に1.6秒差をつけてゴールしました。