展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月14日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:29
開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇杉山裕也選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと全国勝率7.25(メンバー首位)を評価し、4号艇石塚裕介選手がセンターから内へ仕掛け、杉山裕也がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。当地の6コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。杉山裕也は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。
外枠の6号艇杉山裕也選手が一着へ届くかは、3号艇草川壮良選手の先制で差し場が開くかにかかります。草川壮良が内へ攻め込めば杉山裕也は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る樋口亮は当地勝率6.58で、杉山裕也の0.00を上回ります。樋口亮の抵抗が残ると外の杉山裕也は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は5号艇篠田優也選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率7.18(メンバー首位)を評価します。杉山裕也が先に回る場合は、篠田優也が内の攻防を見て差し場へ切り込み、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、篠田優也がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は1号艇向井田佑紀選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率43.1%(メンバー上位)を評価し、向井田佑紀が石塚裕介の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。向井田佑紀は今節5走して3着以内がありません。向井田佑紀は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
結果は1-6-2、決まり手は逃げ。向井田佑紀が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、杉山裕也が二着、樋口亮が三着に続きました。中心候補の杉山裕也は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの向井田佑紀はコンマ05、2〜4コースで最も早かった3号艇草川壮良選手はコンマ05。内の攻防が拮抗したぶん、向井田佑紀のイン先マイが着順を分けました。一着の向井田佑紀は二着の杉山裕也に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の杉山裕也は三着の樋口亮に1.3秒差をつけてゴールしました。