展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月4日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 11:54
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇堀之内紀代子選手。当地勝率7.00(メンバー首位)と当地2連率60.0%(メンバー首位)を評価し、4号艇喜多那由夏選手がセンターから内へ仕掛け、堀之内紀代子がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇堀之内紀代子選手が一着へ届くかは、4号艇喜多那由夏選手の先制で差し場が開くかにかかります。喜多那由夏が内へ攻め込めば堀之内紀代子は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る畑田希咲はモーター2連率46.7%で、堀之内紀代子の41.4%を上回ります。畑田希咲の抵抗が残ると外の堀之内紀代子は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は5号艇大石真央選手。今節の直近2走を1着、1着にまとめた走りとモーター2連率47.4%(メンバー首位)を評価します。堀之内紀代子が先に回る場合は、大石真央が内の攻防を見て差し場へ切り込み、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、大石真央がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下で警戒するのは4号艇喜多那由夏選手。当地2連率32.9%(メンバー上位)とカドから仕掛けられる並びを材料に、喜多那由夏の仕掛けが堀之内紀代子の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
結果は1-2-5、決まり手は逃げ。中田夕貴が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、中村紋夕梨が二着、大石真央が三着に続きました。中心候補の堀之内紀代子は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、中田夕貴の1コースは変わりませんでした。2〜4コースで最も早かった3号艇畑田希咲選手はコンマ09、1コースの中田夕貴はコンマ12。スリットでは先行を許しましたが、中田夕貴がインの旋回を先に入れ、畑田希咲の差し場を消して逃げ切りました。
中田夕貴は二着の中村紋夕梨に3.1秒差をつけてゴールしました。二着の中村紋夕梨は三着の大石真央に1.6秒差をつけてゴールしました。