展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年9月2日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 15:18
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇海野ゆかり選手。今節5走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率7.19(メンバー首位)を評価し、海野ゆかりが差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの稲生夏季が作る先マイです。海野ゆかりが差し場を外さず残る形を本線に、稲生夏季のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は4号艇長嶋万記選手。今節5走で1着2回の実績と全国勝率6.60(メンバー首位)を評価します。海野ゆかりが先に回る場合は、長嶋万記がカドから握って追い、二着を争うと見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。長嶋万記がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、長嶋万記が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇稲生夏季選手。先に回れる1号艇の利を評価し、稲生夏季が海野ゆかりの攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は2-1-4、決まり手は差し。海野ゆかりが1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、稲生夏季が二着、長嶋万記が三着に続きました。中心候補の海野ゆかりは一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた8レースでは、イン以外の艇が7勝しています。今回も2コースの海野ゆかりが差し切り、イン以外の決着が続きました。2コースの海野ゆかりはコンマ13。インの稲生夏季はコンマ17で、海野ゆかりがコンマ04早く踏み込んでから、1マークで内へ差して先頭に立ちました。
一着の海野ゆかりは二着の稲生夏季に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の稲生夏季は三着の長嶋万記に0.9秒差をつけてゴールしました。