展示時の進入1→3→2→5→6→4の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
2026年9月2日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→3→2→5→6→4の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
展望・結果・締切 14:15
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇堀之内紀代子選手。今節5走で1着2回の実績と当地勝率7.00(メンバー首位)を評価し、堀之内紀代子がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの堀之内紀代子が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の倉田郁美が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば堀之内紀代子が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の志賀美優はモーター2連率46.9%で、堀之内紀代子の41.4%を上回ります。志賀美優が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、堀之内紀代子は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は5号艇小芦るり華選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと当地勝率7.00(メンバー首位)を評価します。堀之内紀代子が先に回る場合は、小芦るり華が堀之内紀代子の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、小芦るり華がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は2号艇倉田郁美選手。2コースから差せる並びを評価し、倉田郁美が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。倉田郁美は今節4走して3着以内がありません。倉田郁美は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
結果は2-5-3、決まり手はまくり。倉田郁美が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、小芦るり華が二着、堀之内紀代子が三着に続きました。中心候補の堀之内紀代子は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-3-5-6-4の並び。展示では3コースだった倉田郁美が、実戦では2コースまで入りました。2コースの倉田郁美はコンマ13、インの木村紗友希はコンマ14。ほぼ同体で1マークへ入り、外から攻め切りました。一着の倉田郁美は二着の小芦るり華に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の小芦るり華と三着の堀之内紀代子は0.4秒差で、小芦るり華が先着を保ちました。