展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年9月2日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 11:50
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇本田愛選手。今節4走で1着2回の実績とモーター2連率40.9%(メンバー首位)を評価し、本田愛が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの坂本奈央が作る先マイです。本田愛が差し場を外さず残る形を本線に、坂本奈央のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は5号艇長嶋万記選手。今節5走で1着2回の実績と当地勝率6.74(メンバー首位)を評価します。本田愛が先に回る場合は、長嶋万記がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。長嶋万記は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、長嶋万記がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は1号艇坂本奈央選手。先に回れる1号艇の利を評価し、坂本奈央が本田愛の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。坂本奈央は今節4走して3着以内がありません。
結果は2-5-1、決まり手はまくり。本田愛が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、長嶋万記が二着、坂本奈央が三着に続きました。中心候補の本田愛は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。このレースでは3号艇野田彩加選手が転覆失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
2コースの本田愛はコンマ22。インの坂本奈央はコンマ36で、本田愛がコンマ14早く踏み込み、外から攻め切りました。本田愛は二着の長嶋万記に3.3秒差をつけてゴールしました。二着の長嶋万記は三着の坂本奈央に3.5秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。