浜名湖 9R
2026年8月31日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
浜名湖 2026年8月31日(月)
開催日の一覧 →レース一覧
全レース ›レース展望
レース展望
買い目公開前・結果確定・締切 15:34
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇倉持莉々選手。当地勝率9.00(メンバー首位)と当地2連率62.5%(メンバー首位)を評価し、倉持莉々がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの倉持莉々が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の坂本奈央が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば倉持莉々が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の西村美智子はボート2連率39.8%で、倉持莉々の33.6%を上回ります。西村美智子が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、倉持莉々は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は5号艇戸敷晃美選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率6.14(メンバー上位)を評価します。倉持莉々が先に回る場合は、戸敷晃美が倉持莉々の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、戸敷晃美がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は6号艇谷川里江選手。内の攻防を見て最内差しへ入れる位置を評価し、谷川里江が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
結果待ち
結果待ち
結果は3-1-6、決まり手はまくり差し。倉持莉々が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、西村美智子が二着、谷川里江が三着に続きました。確定した進入と展開を振り返ります。
これより前に、今回に近い風と波で行われた8レースでは、1コースが6勝しています。今回は3コースの倉持莉々がまくり差しを決め、その流れを止めました。3コースの倉持莉々はコンマ14、内隣の坂本奈央はコンマ16。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。一着の倉持莉々は二着の西村美智子に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の西村美智子は三着の谷川里江に1.8秒差をつけてゴールしました。