浜名湖 5R
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浜名湖 2026年8月31日(月)
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レース展望
買い目公開前・結果確定・締切 13:22
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇海野ゆかり選手。当地勝率7.19(メンバー首位)と当地2連率43.8%(メンバー首位)を評価し、海野ゆかりが差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの赤井星璃菜が作る先マイです。海野ゆかりが差し場を外さず残る形を本線に、赤井星璃菜のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの赤井星璃菜はボート2連率34.9%で、海野ゆかりの30.7%を上回ります。赤井星璃菜が先に回れば差し場自体が狭くなるため、海野ゆかりは差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は5号艇川野芽唯選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率7.23(メンバー首位)を評価します。海野ゆかりが先に回る場合は、川野芽唯がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、川野芽唯がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は3号艇西村美智子選手。ボート2連率39.8%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、西村美智子が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。
結果待ち
結果待ち
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。赤井星璃菜が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、海野ゆかりが二着、西村美智子が三着に続きました。確定した進入と展開を振り返ります。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。枠なりとは異なる並びとなり、赤井星璃菜は1コースから勝ちました。1コースの赤井星璃菜はコンマ04、2〜4コースで最も早かった2号艇海野ゆかり選手はコンマ09。赤井星璃菜がスリットで先手を取り、海野ゆかりを抑えて先マイの態勢を作りました。
一着の赤井星璃菜は二着の海野ゆかりに1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の海野ゆかりは三着の西村美智子に1.0秒差をつけてゴールしました。