浜名湖 3R
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浜名湖 2026年8月31日(月)
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レース展望
買い目公開前・結果確定・締切 12:23
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇岩崎芳美選手。モーター2連率48.9%(メンバー首位)と全国勝率6.05(メンバー上位)を評価し、岩崎芳美がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの岩崎芳美が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の大石真央が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば岩崎芳美が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は6号艇倉持莉々選手。当地勝率9.00(メンバー首位)と当地2連率62.5%(メンバー首位)を評価します。岩崎芳美が先に回る場合は、倉持莉々が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は1号艇喜多那由夏選手。先に回れる1号艇の利を評価し、喜多那由夏が岩崎芳美の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果待ち
結果待ち
結果は1-6-2、決まり手は逃げ。喜多那由夏が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、倉持莉々が二着、野田彩加が三着に続きました。確定した進入と展開を振り返ります。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。枠なりとは異なる並びとなり、喜多那由夏は1コースから勝ちました。2〜4コースで最も早かった3号艇大石真央選手はコンマ11、1コースの喜多那由夏はコンマ14。スリットでは先行を許しましたが、喜多那由夏がインの旋回を先に入れ、大石真央の差し場を消して逃げ切りました。
一着の喜多那由夏は二着の倉持莉々に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の倉持莉々は三着の野田彩加に1.2秒差をつけてゴールしました。