浜名湖 1R
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浜名湖 2026年8月31日(月)
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レース展望
買い目公開前・結果確定・締切 11:24
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇本田愛選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率40.9%(メンバー首位)を評価し、本田愛がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇山下友貴選手のセンター攻めです。本田愛が先マイを守れば五反田忍が内を残し、山下友貴の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇山下友貴選手。当地勝率6.06(メンバー首位)と当地2連率39.1%(メンバー首位)を評価します。本田愛が先に回る場合は、山下友貴がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、山下友貴が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇五反田忍選手。当地2連率33.3%(メンバー上位)と全国2連率30.9%(メンバー上位)を評価し、五反田忍が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果待ち
結果待ち
結果は1-4-6、決まり手は逃げ。本田愛が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、安達美帆が二着、稲生夏季が三着に続きました。確定した進入と展開を振り返ります。
2〜4コースで最も早かった4号艇安達美帆選手はコンマ19、1コースの本田愛はコンマ22。スリットでは先行を許しましたが、本田愛がインの旋回を先に入れ、安達美帆の差し場を消して逃げ切りました。本田愛は二着の安達美帆に2.0秒差をつけてゴールしました。二着の安達美帆は三着の稲生夏季に1.3秒差をつけてゴールしました。