浜名湖 6R
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浜名湖 2026年8月5日(水)
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レース展望
展望・結果・締切 13:46
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇坂口周選手。今節9走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、坂口周がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇吉川元浩選手のセンター攻めです。坂口周が先マイを守れば鋤柄貴俊が内を残し、吉川元浩の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇吉川元浩選手。今節9走で1着4回の実績と全国勝率6.89(メンバー首位)を評価します。坂口周が先に回る場合は、吉川元浩がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、吉川元浩が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は4号艇深水慎一郎選手。ボート2連率38.3%(メンバー首位)とカドから仕掛けられる並びを評価し、深水慎一郎がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
レース結果
レース結果
結果は1-4-3、決まり手は逃げ。坂口周が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、深水慎一郎が二着、吉川元浩が三着に続きました。中心候補の坂口周は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた5レースでは、1コースが4勝しています。今回も坂口周が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの坂口周はコンマ10、2〜4コースで最も早かった2号艇鋤柄貴俊選手はコンマ09。内隣の壁が残る隊形から、坂口周が先マイを決め、鋤柄貴俊の攻めを封じました。
一着の坂口周は二着の深水慎一郎に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の深水慎一郎と三着の吉川元浩も0.1秒差でした。