浜名湖 11R
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浜名湖 2026年8月5日(水)
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レース展望
展望・結果・締切 16:28
開催6日目の選抜戦です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇山本隆幸選手。今節9走で1着4回の実績と当地勝率6.76(メンバー首位)を評価し、4号艇吉川元浩選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ山本隆幸がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇山本隆幸選手が一着へ届くかは、4号艇吉川元浩選手の先制で差し場が開くかにかかります。吉川元浩が内へ攻め込めば山本隆幸は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、吉川元浩は今節9走で1着4回の実績があります。山本隆幸が先に仕掛けられなければ、吉川元浩が展開を一つ先に拾います。
相手の筆頭は1号艇原田篤志選手。今節9走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。山本隆幸が先に回る場合は、原田篤志が吉川元浩の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、原田篤志が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下で警戒するのは4号艇吉川元浩選手。今節9走で1着4回の実績と全国勝率6.89(メンバー上位)を材料に、吉川元浩の仕掛けが山本隆幸の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
レース結果
レース結果
結果は1-4-3、決まり手は逃げ。原田篤志が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、吉川元浩が二着、宮地秀祈が三着に続きました。中心候補の山本隆幸は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
これより前に、今回に近い風と波で行われた10レースでは、1コースが9勝しています。今回も原田篤志が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。2〜4コースで最も早かった3号艇宮地秀祈選手はコンマ13、1コースの原田篤志はコンマ18。スリットでは先行を許しましたが、原田篤志がインの旋回を先に入れ、宮地秀祈の差し場を消して逃げ切りました。
一着の原田篤志は二着の吉川元浩に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の吉川元浩は三着の宮地秀祈に1.7秒差をつけてゴールしました。