浜名湖 10R
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浜名湖 2026年8月5日(水)
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レース展望
展望・結果・締切 15:58
開催6日目の選抜戦です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇馬袋義則選手。全国勝率7.04(メンバー首位)と全国2連率59.0%(メンバー首位)を評価し、3号艇山下和彦選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ馬袋義則がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇馬袋義則選手が一着へ届くかは、3号艇山下和彦選手の先制で差し場が開くかにかかります。山下和彦が内へ攻め込めば馬袋義則は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る廣瀬将亨はモーター2連率49.3%で、馬袋義則の31.2%を上回ります。廣瀬将亨の抵抗が残ると外の馬袋義則は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は2号艇坂口周選手。今節9走で1着2回の実績と2コースから差せる並びを評価します。馬袋義則が先に回る場合は、坂口周が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、廣瀬将亨の先マイを待って坂口周が空いた内へ差し込む読みです。
レース結果
レース結果
結果は1-2-6、決まり手は逃げ。廣瀬将亨が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、坂口周が二着、須藤博倫が三着に続きました。中心候補の馬袋義則は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
これより前に、今回に近い風と波で行われた8レースでは、1コースが7勝しています。今回も廣瀬将亨が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの廣瀬将亨はコンマ13、2〜4コースで最も早かった4号艇榮田将彦選手はコンマ18。廣瀬将亨がスリットで先手を取り、榮田将彦を抑えて先マイの態勢を作りました。
廣瀬将亨は二着の坂口周に2.2秒差をつけてゴールしました。二着の坂口周は三着の須藤博倫に0.8秒差をつけてゴールしました。