浜名湖 3R
2026年8月5日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
浜名湖 2026年8月5日(水)
開催日の一覧 →レース一覧
全レース ›レース展望
レース展望
展望・結果・締切 12:16
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇徳増秀樹選手。全国勝率6.41(メンバー首位)と全国2連率45.7%(メンバー首位)を評価し、4号艇加藤高史選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ徳増秀樹がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。徳増秀樹は今節8走のうち4走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
外枠の5号艇徳増秀樹選手が一着へ届くかは、3号艇冨成謙児選手の先制で差し場が開くかにかかります。冨成謙児が内へ攻め込めば徳増秀樹は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る冨成謙児はモーター2連率47.2%で、徳増秀樹の37.7%を上回ります。冨成謙児の抵抗が残ると外の徳増秀樹は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は1号艇山下和彦選手。今節8走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。徳増秀樹が先に回る場合は、山下和彦が加藤高史の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、山下和彦が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は6号艇黒崎竜也選手。今節8走で1着2回の実績と当地勝率7.57(メンバー首位)を評価し、黒崎竜也が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
レース結果
レース結果
結果は1-4-6、決まり手は逃げ。山下和彦が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、加藤高史が二着、黒崎竜也が三着に続きました。中心候補の徳増秀樹は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
2〜4コースで最も早かった4号艇加藤高史選手はコンマ04、1コースの山下和彦はコンマ09。スリットでは先行を許しましたが、山下和彦がインの旋回を先に入れ、加藤高史の差し場を消して逃げ切りました。一着の山下和彦は二着の加藤高史に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の加藤高史は三着の黒崎竜也に2.0秒差をつけてゴールしました。