公開買い目
- 本線1›2›4100円
- 対抗4›1›2100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›5›2100円
- 押さえ4›5›2100円
- 押さえ5›1›2100円
出走表の要点当地実績は4号艇平田忠則選手、機力は3号艇近藤颯斗選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月12日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は4号艇平田忠則選手、機力は3号艇近藤颯斗選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 16:36
開催3日目の予選特選です。本命に置くのは4号艇平田忠則選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと当地勝率7.19(メンバー首位)を評価し、平田忠則がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの平田忠則が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の近藤颯斗が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば平田忠則が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の近藤颯斗はモーター2連率43.4%で、平田忠則の30.0%を上回ります。近藤颯斗が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、平田忠則は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は2号艇榎幸司選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率6.31(メンバー上位)を評価します。平田忠則が先に回る場合は、榎幸司が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、北村征嗣の先マイを待って榎幸司が空いた内へ差し込む読みです。
出走表では4号艇平田忠則選手を中心に見ましたが、展示を踏まえて直前は1号艇北村征嗣選手を中心に見ます。展示の進入を確認し、先に回れる1号艇の利と当地2連率58.1%(メンバー上位)を優先し、イン逃げの形を本線にします。
2コースの榎幸司もスタート展示をそろえ、インの北村征嗣にとって壁ができやすい並びです。展示タイムでも1号艇北村征嗣選手が2号艇榎幸司選手を上回り、中心を後押しする動きでした。
本線は1号艇北村征嗣選手の一着。代表は1-2-4です。相手順は榎幸司を二着、平田忠則を三着に置きます。榎幸司が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは平田忠則がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を平田忠則へ替える1-4-2、二着を渡邉俊介へ替える1-5-2を残します。
対抗は4号艇平田忠則選手の一着。カドから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は4-1-2です。相手順は北村征嗣を二着、榎幸司を三着に置きます。北村征嗣が平田忠則の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは榎幸司が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を渡邉俊介へ替える4-5-2を残します。
押さえは5号艇渡邉俊介選手の一着を残します。3号艇近藤颯斗選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ渡邉俊介がまくり差してバックで抜け出す。代表は5-1-2です。この筋は北村征嗣を二着、榎幸司を三着に固定します。
結果は5-4-1、決まり手はまくり差し。渡邉俊介が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、平田忠則が二着、北村征嗣が三着に続きました。一着は候補内でしたが、二着の平田忠則と三着の北村征嗣をこの順へ結べず不的中でした。
5コースの渡邉俊介はコンマ08、内隣の平田忠則はコンマ08。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、5コースから勝ったレースはまくり差しが6割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の渡邉俊介は二着の平田忠則に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の平田忠則は三着の北村征嗣に1.4秒差をつけてゴールしました。