展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月12日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 16:02
開催3日目の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇岡村慶太選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.98(メンバー首位)を評価し、岡村慶太がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。岡村慶太は今節4走のうち2走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
このレースの展開の起点は3号艇久富政弘選手のセンター攻めです。岡村慶太が先マイを守れば谷津幸宏が内を残し、久富政弘の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、板倉敦史はモーター2連率48.1%で、岡村慶太の14.8%を上回ります。岡村慶太の先マイが流れれば板倉敦史の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は5号艇谷津幸宏選手。今節3走で1着2回の実績と全国勝率6.23(メンバー上位)を評価します。岡村慶太が先に回る場合は、谷津幸宏がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。谷津幸宏は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、谷津幸宏がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。
結果は1-5-3、決まり手は逃げ。岡村慶太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、谷津幸宏が二着、久富政弘が三着に続きました。中心候補の久富政弘は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの岡村慶太はコンマ06、2〜4コースで最も早かった4号艇板倉敦史選手はコンマ09。岡村慶太がスリットで先手を取り、板倉敦史を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の岡村慶太は二着の谷津幸宏に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の谷津幸宏は三着の久富政弘に2.3秒差をつけてゴールしました。