展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波は低め
2026年10月12日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波は低め
展望・結果・締切 15:26
開催3日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇新田泰章選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.47(メンバー首位)を評価し、新田泰章が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの久田武が作る先マイです。新田泰章が差し場を外さず残る形を本線に、久田武のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇久田武選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率35.8%(メンバー首位)を評価します。新田泰章が先に回る場合は、久田武が新田泰章の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、久田武が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は6号艇益田啓司選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率7.45(メンバー首位)を評価し、益田啓司が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
結果は1-6-2、決まり手は抜き。久田武が道中で前を捉えて先頭に立ち、益田啓司が二着、新田泰章が三着に続きました。中心候補の新田泰章は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの久田武はコンマ11のスタート。勝敗が動いたのは1マーク後で、道中の競り合いから順位を上げました。一着の久田武と二着の益田啓司は0.7秒差。ゴールでは久田武が先着を保ちました。二着の益田啓司は三着の新田泰章に0.8秒差をつけてゴールしました。