展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月15日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 16:36
開催5日目の選抜戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇片橋幸貴選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.06(メンバー首位)を評価し、片橋幸貴がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇東本勝利選手のセンター攻めです。片橋幸貴が先マイを守れば松田竜馬が内を残し、東本勝利の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇東本勝利選手。全国勝率6.15(メンバー首位)と全国2連率41.9%(メンバー上位)を評価します。片橋幸貴が先に回る場合は、東本勝利がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。東本勝利がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、東本勝利が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇松田竜馬選手。モーター2連率40.7%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価し、松田竜馬が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果は3-1-4、決まり手はまくり。石塚裕介が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、片橋幸貴が二着、東本勝利が三着に続きました。中心候補の片橋幸貴は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
3コースの石塚裕介はコンマ21、内隣の松田竜馬はコンマ19。ほぼ同体で1マークへ入り、外から攻め切りました。一着の石塚裕介は二着の片橋幸貴に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の片橋幸貴は三着の東本勝利に1.7秒差をつけてゴールしました。