公開買い目
- 本線1›2›4100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績は1号艇小池修平選手、機力は6号艇榎幸司選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
出走表の要点当地実績は1号艇小池修平選手、機力は6号艇榎幸司選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 16:32
開催6日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。本命に置くのは2号艇平田忠則選手。今節9走で1着4回の実績と全国勝率7.87(メンバー首位)を評価し、平田忠則が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの小池修平が作る先マイです。平田忠則が差し場を外さず残る形を本線に、小池修平のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇小池修平選手。今節10走で1着7回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。平田忠則が先に回る場合は、小池修平が平田忠則の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、小池修平が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は4号艇渡邉俊介選手。今節10走で1着5回の実績とカドから仕掛けられる並びを評価し、渡邉俊介がカドから握って追い、三着を争うと見ます。
出走表では2号艇平田忠則選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇小池修平選手へ中心を移します。展示タイムは小池修平が6.61で、平田忠則を0.10秒上回りました。先に回れるインの利を生かせる小池修平を直前の中心に取ります。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ4号艇渡邉俊介選手が2コースの平田忠則より先行しました。インの小池修平は先マイを守れるかが分岐になります。
本線は1号艇小池修平選手の一着。代表は1-2-4です。相手順は平田忠則を二着、渡邉俊介を三着に置きます。平田忠則が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは渡邉俊介がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を平田忠則に据えたまま、三着を岡村慶太まで広げる1-2-3、二着を渡邉俊介へ替える1-4-2・1-4-3、二着を岡村慶太へ替える1-3-2を残します。
対抗は2号艇平田忠則選手の一着。小池修平の先マイを待って差し場へ艇を向け、平田忠則がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は小池修平を二着、岡村慶太を三着に置きます。小池修平が平田忠則の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは岡村慶太が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。小池修平が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、平田忠則が二着、岡村慶太が三着に続きました。押さえに残した1-2-3で的中です。
実際の進入は1-2-3-6-4-5の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、小池修平の1コースは変わりませんでした。1コースの小池修平はコンマ13、2〜4コースで最も早かった6号艇榎幸司選手はコンマ17。小池修平がスリットで先手を取り、榎幸司を抑えて先マイの態勢を作りました。
一着の小池修平は二着の平田忠則に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の平田忠則は三着の岡村慶太に1.5秒差をつけてゴールしました。