公開買い目
- 本線1›2›6100円
- 対抗2›5›1100円
- 押さえ2›1›5100円
- 押さえ1›2›5100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›5›2100円
出走表の要点当地実績は2号艇須藤博倫選手、機力は3号艇中野和裕選手が上位です。
2026年8月4日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は2号艇須藤博倫選手、機力は3号艇中野和裕選手が上位です。
買い目公開・結果確定・締切 13:45
開催5日目の一般戦です。本命に置くのは2号艇須藤博倫選手。当地勝率7.42(メンバー首位)と当地2連率63.2%(メンバー首位)を評価し、須藤博倫が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの榮田将彦が作る先マイです。須藤博倫が差し場を外さず残る形を本線に、榮田将彦のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの榮田将彦はモーター2連率46.6%で、須藤博倫の41.2%を上回ります。榮田将彦が先に回れば差し場自体が狭くなるため、須藤博倫は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は6号艇伊藤誠二選手。モーター2連率46.6%(メンバー上位)と当地2連率45.5%(メンバー上位)を評価します。須藤博倫が先に回る場合は、伊藤誠二が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。
出走表では2号艇須藤博倫選手を先に見ましたが、直前の比較では1号艇榮田将彦選手を上に取ります。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を重く見て、こちらを中心に置きます。榮田将彦の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
二着候補の中心は出走表で先に見た6号艇伊藤誠二選手から、直前は2号艇須藤博倫選手へ替えます。当地勝率7.42(メンバー首位)と当地2連率63.2%(メンバー首位)を直前の比較で重く見たためです。
本線は1号艇榮田将彦選手の一着。代表は1-2-6です。相手順は須藤博倫を二着、伊藤誠二を三着に置きます。須藤博倫が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは伊藤誠二が内の攻防を見て最内を差し、三着へ食い込むと読みます。そのほかは二着を須藤博倫に据えたまま、三着を寺本重宣・中野和裕・北川幸典まで広げる1-2-5・1-2-3・1-2-4、二着を寺本重宣へ替える1-5-2を残します。
対抗は2号艇須藤博倫選手の一着。榮田将彦の先マイを待って差し場へ艇を向け、須藤博倫がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-5-1です。相手順は寺本重宣を二着、榮田将彦を三着に置きます。寺本重宣がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。その後ろは榮田将彦が須藤博倫の攻めを受けても小回りで舟を残し、三着圏を守ると読みます。そのほかは二着を榮田将彦へ替える2-1-5を残します。
結果は4-3-2、決まり手は抜き。北川幸典が道中で前を捉えて先頭に立ち、中野和裕が二着、須藤博倫が三着に続きました。4号艇北川幸典選手は買い目に含めていましたが、一着まで評価し切れず不的中でした。
最も早いスタートは2号艇須藤博倫選手のコンマ09で、北川幸典は4コースからコンマ17のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。一着の北川幸典は二着の中野和裕に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の中野和裕は三着の須藤博倫に1.2秒差をつけてゴールしました。