浜名湖 12R
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浜名湖 2026年8月4日(火)
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レース展望
展望・結果・締切 17:06
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。出走表の段階で中心に置くのは4号艇佐々木康幸選手。今節7走で1着2回の実績と当地勝率7.06(メンバー首位)を評価し、佐々木康幸がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの佐々木康幸が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の寺本重宣が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば佐々木康幸が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の廣瀬将亨はモーター2連率49.3%で、佐々木康幸の28.1%を上回ります。廣瀬将亨が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、佐々木康幸は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇吉川元浩選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価します。佐々木康幸が先に回る場合は、吉川元浩が佐々木康幸の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、吉川元浩が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は6号艇山下和彦選手。今節6走で1着2回の実績とモーター2連率37.7%(メンバー上位)を評価し、山下和彦が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
レース結果
レース結果
結果は4-5-2、決まり手はまくり。佐々木康幸が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、山崎義明が二着、廣瀬将亨が三着に続きました。中心候補の吉川元浩は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
これより前に、今回に近い風と波で行われた8レースでは、1コースが6勝しています。今回は4コースの佐々木康幸がまくりを決め、その流れを止めました。4コースの佐々木康幸はコンマ07。内隣の寺本重宣はコンマ16で、佐々木康幸がコンマ09早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の佐々木康幸は二着の山崎義明に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の山崎義明は三着の廣瀬将亨に1.0秒差をつけてゴールしました。